九州遠征備忘録④

いやいやいや…
こんなに時間が
過ぎているとは…

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楽しい時間はあっという間。

「すみません💦」と
思いながら降りて行くと、
薫さんが
「今から雲仙に行く?」と
聞いてくださったんです!

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雲仙…

かれこれ7~8年前に
夢に出てきた神社さんが
実在していました。
(神奈川県三浦半島)

その後に、
また夢に出て来た
湖と石に彫られた大黒様。

それが、
ここ雲仙だったのです。

佐賀に到着した日、
話の流れで、
雲仙の大黒様が
夢に出て来て…
と言う話をしていました。

いつか行きたいけど、
そもそも雲仙って
どこ?な関西人。ㅤㅤ

山の上に入るには、
ハープの演奏のついでに…
と言うわけにも行かない。

長崎、諫早方面から入るか、
熊本、島原方面から入るか。

どちらにせよ、
車がない状態では
簡単に行けそうにない。

そんな話をしていたんです。

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音浴会の後、
2階で時間を取っている間に、
当日の朝に予約無しで
来てくださった方に、
その話を
してくださったそうで。。。

お仏像を彫られている方なので、
もしかしたら
知っているかもと・・・

そうしたら、
行ったことはないけど、
知っているとのことで、
良かったら行きませんかと
言ってくださったそうです。

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来年か再来年か…

近くまで来ているけど行けません
(ごめんなさい💦)と
思っていたのに、
本当に奇跡のように
話を進めてくださいました。

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お断りする理由はないので、
ありがたく連れて行って
いただくことにしました。

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道中、鹿島やら太良やら、
私にとっては
大切な大切な場所と
同じ名前の場所を通り、
約2時間かけて
普賢岳を越え目的の湖へ。

遠くに見える雲仙

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目的の場所へ着くと、
夢に出て来たのと
同じ色の湖と、
石に掘られた大黒様。

そして、誰にも
言わなかったのですが、
実は立体の石仏も
一緒に夢に出ていました。

石の大黒様の横に、
胸から上の石像が。
どうやら行者様のようです。

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胸が…というより、
心臓その物がドキドキして、
いっぱいになって、
何とも言い様のない
氣持ちになりました。

口に出して、
24時間後にその場に
立っている奇跡。

本当にありがたいことと、
感謝しかありません。

感謝という言葉でさえ
薄っぺらく感じる、
そんな氣持ちでした。

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到着したのが、
かなり遅い時間でしたので、
暗くなる前にそこを出るため、
また湖の横を通って駐車場へ。

行きとは違い、
霧が立ちこめ、
まるで結界の中を
通り抜けるかのようでした。

そして、その時に見た
湖の色が、
夢に出て来たのと
全く同じ色でした。

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その後、温泉に入り
(今日はぬるいと
言われていたのに、
熱くて死にそうになった😱💦)、
長崎ちゃんぽんを食べ
(麺の太さにビックリ!😳
普通って言われた)、


また佐賀に帰るべく
来た時と同じ
普賢岳方面へ向かって
くださったのですが、
なんと!
さらに霧が深くなり、
その上雪!!!

最初は、なごり雪~
なんて言っていたけど、
運転が困難なくらいに
霧が深くなったので、
先ほどお食事をした辺り…
ホテルや旅館が
建ち並ぶところまで引き返し、
霧の様子や、
より安全なルートを
確認してくださいました。

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結果、来た道とは反対…
少し遠回りになるけど、
30分ほどで町中に出られる
海沿いのルートを
帰ってくださることに
なりました。

温泉の蒸氣なのか、
霧なのかわかりませんが、
しばらく行くと
それも切れて、
無事に佐賀まで
帰ることができました。

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助産師の薫さん。

ずっとずっと
運転してくださった鳳さん。

小さな子どもさんと一緒に
お付き合いくださったママお2人。

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みなさん、本当に本当に
ありがとうございました!

これでいつか行かなくては
という胸のつかえが
おりました。

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そして、あわの家に帰った後、
運転してくださった鳳さんが
彫られたウズメさん
(アメノウズメさん)が、
灯りも灯していないのに
神棚の中で白く光っている
お姿を見て、
私は眠りについたのでした。

※このアメノウズメさん、
あまりにも美しすぎて
お写真には撮れませんでしたが、
なんと妊婦さんなのです

ぜひ、あわの家に行って
本物を見て欲しい!!!

あわの家に在るべくして、
そこにいらっしゃるのです

ㅤㅤ

⑤へ続く